講師紹介

講師紹介

「自ら考え、行動する力を育む」

それが私たちIOOみつわ台学習教室の想いです。

講師・担当教科紹介

留守 敦 室長
担当科目:国語・数学・英語・社会(中学)

 IOOみつわ台学習教室長兼オーナーの留守敦です。
中学時代に塾に通ったことのない私は、「こんな塾だったら通ってみたい」と思える塾作りを目指しました。私は無理やり勉強させられるというイメージの塾にはどこかいいイメージが持てませんでした。勉強に対してやる気になるためには、子供が楽しく通える環境作りが必要だと常々思っておりました。
 そのため私が大切にしていることは、生徒一人一人との対話です。授業に来た時・帰る時には必ず挨拶をして その日の出来事や体調などを声掛けします。「勉強しには来ているけど、今日あった出来事を室長に話すんだ」と来ることを楽しみにしている生徒は、プラスのイメージのまま勉強に入れます。
逆に悩んでいたり、マイナスな気分のままの授業は身になりません。常に楽しく、笑えるような環境作りを目指しています。授業中や自習中でも気になることがあれば話しかけにいきます。

さらに大事なことは目標を持たせることです。無理のない目標を立てさせ、それを達成する。できなければ修正させて達成させる。小さな成功体験を積ませていくことで自信をつける。それが大事なことだと考えております。
 また、講師陣には絶対の自信を持っております。主任講師を始め、時間をかけて優秀な講師を集めたと自負しております。学生講師ではない専任講師のみなさんは、ほぼ辞めずにスキルと経験を積み重ねていってくれています。積極的に生徒に関わっていこうという姿勢の講師がたくさんいることは大変素晴らしいことだと感じています。各講師のプロフィールと担当教科を作成しましたのでご一読ください。(全員ではありません)
 なお、IOOみつわ台学習教室では、最大限の効果を出すべく学習指導を行っております。恐れ入りますが、室長・講師の指導にも関わらず他の塾生への迷惑行為などが止まない場合は退塾勧告などの措置をとる場合がございます。
塾の方針には従っていただきますので、よろしくお願いします。

「千葉でカッコいい社会人になれる本」
NEXT ENGINE DIARY vol.9に掲載されました!!

G.H 先生
担当科目:高校地理・世界史・小論文/中学主要5科目(特に社会)/中学受験算数

 大学・大学院時代を通じてヨーロッパ近代歴史、中でも食文化社会史を研究していきました。オーストリアへの留学経験もあります。
 ある時代・地域で生み出され現代に伝えられた史料をもとに、ひとつの歴史像を作り上げる作業、それが歴史学です。この作業にはさまざまな知が必要です。ある地域の生活感覚を知るにはその地域の地理や環境を知ることが前提として必要ですし、史料を読むには古典を含めた語学能力が不可欠です。史料に書かれている言葉は辞書を引いただけでは理解できません。その地域の宗教や文化、他地域との経済的な結びつきや法慣習など幅広い情報同士を結び付ける発想法が大切です。
これらの発想法は不確実な現代社会を生きる力にも直結します。担当する子供たちには単なる知識だけではなく、このような発想法までをも伝えていきたいと考えています。
 高校文系科目、なかでも地理、世界史・小論文の指導には長い経験と自信があります。
自分の考えを論理的に組み上げ、伝える技術を重視しています。そのため小学算数文章題や中学数学の指導にも力を入れてきました。英語のほか希望があればドイツ語の指導もできますよ(笑)。


F.C 先生
担当科目:国語(現代文)/英語(大学受験まで)数学・理科・社会/高校社会科目(日本史・政経など)/作文指導

 英文学科卒、アメリカ文化専攻です。高校生の英語、現代国語他文系科目を指導します。かゆいところに手が届くような、丁寧な指導を心掛けております。
 受験のためだけでなく、実社会で役立つ国語力、英語力の養成を目指します。グローバル化する社会ではあらゆる職業において、海外との交流が不可欠です。異文化交流においては、語学力はもちろん、多様な価値観に対応できることや、背景や立場の違う人々に柔軟に接していくための発想力が肝要です。中学・高校で培う国語力および英語力がこれらの基礎になっていく――
これは、帰国子女でもなく、海外経験も少ない私が、10数年にわたる通訳・翻訳業の経験を通じて感じたことです。すなわち、それは国語の学習では文章を正確に解釈し、自分の考えを論理的に表現できる力をつけ、同時に英語の語彙を増やして表現力を身につけるプロセスです。国語力が伸びれば、それだけ英語の実力を上げられる伸びしろが増えます。また、国語力が他の科目の土台になるのはいうまでもありません。、更に言えば、逆に日本語より論理性が要求される英語の学習を深めることで、国語の実力もつけているのです。今、この時期こそ大切です。
 英検1級を取得していますのでご希望に応じ、英検受験指導も致します。


W.T 先生
担当科目:英語(小学・中学・高校)

 大学時代は教育学部、中等教育課程の英語を専攻しました。好きな科目は英語音声学、米文学演習で、卒論は「中学校英語教科書の中のonの研究」でした。初等教育課程も同時に履修しました。
 卒業後の就職は、千葉県公立小学校教員として3校勤務しましたが、家庭の事情で退職し、その後は学習塾勤めに変更いたしました。
 塾では中学生の英語を中心に指導しております。
 子育ての中、自分の子供用に作成し、実際よく使っていた自作プリント(中1~高3)の中で学力向上にかなり効果のあったものについては、塾でも作成しその子供の能力にあったものに変更しながら使用しています。
 また、なかなか学習意欲がわかず、成績が伸び悩んでいる子供には、フラッシュカード、単語カード、付箋紙などを利用し、その子供の能力にあった教材作りに日々心掛けているつもりです。一時間半の授業を無駄なく、最大限効果のあるものにするために教材研究を充分にしてから授業に臨んでいます。


S.C 先生
担当科目:英語(小学・中学・高校)/小論文・作文指導

 小学生から高校生までの英語を担当しております。特に小学英語教育に長く携わり経験を積んできました。英語を学ぶ第一歩としてまず楽しむ英語から始め、基礎力を固め応用力を伸ばしていく指導を心掛けています。IOOみつわ台の小学英語は私が担当しております。小学生のうちに学習習慣や勉強の仕方などを知る環境が持てることは極めて重要なことだと考えております。「塾は中学生になってから」と考えてらっしゃる方の大半が、英語に対して苦手意識を持たせてしまってからの開始となってしまっています。早めの学習が英語得意科目への近道です。(ちなみに 2018年から部分的に英語正式教科化が実施されます。)
 中学・高校英語では生徒がどこが、なぜわからないのかを探りどうすれば理解できるのかを深く考え実践していきます。個々の生徒に寄り添い、支え、励ましながら努力や積み重ねていくことの大切さを教え、彼らの可能性を引き出しどの生徒にも英語に関して達成感や充実感を実感してほしいと考えています。


C.A 先生
担当科目:数学(中学、高校)理科(中学)

 主に中高生の数学を担当しています。
私は大学で小学校教員養成課程を専攻しています。
指導の中で意識していることは、生徒がどこに躓いているのかを考えることと、生徒が自ら勉強できるようにサポートすることです。
私自信が中学時代、高校時代勉強した中で、辛かった経験や困っていたこととして、勉強をしたくない、自分のやるべきことが正しいか分からないということがありました。
そのため、指導中は数学の内容を丁寧に指導することの他にも、生徒が何にストレスを感じているのか、勉強していて分からないことをヒアリングするようにしています。個別指導であるので、生徒一人一人にあったアドバイスを心がけております。
中高生は部活と勉強を両立させなければならない場合も多いですが、学習効果を高めるには塾にただ通うのではなく、自分で進んで必要な学習を進めることだと考えています。少しでも、生徒が「勉強してもいいかな」と思えるような指導を今後もしていきたいと思っています。

 


Y.A 先生
担当科目:数学(中学、高校ⅢCまで)

 大学、大学院時代を経て主に数学を専攻致しました。現在では、大学院博士後期課程にて同分野を研究しつつ、高等専門学校における数学の非常勤講師を務めております。当塾では中学 ~ 高校の数学を中心に指導しております。
数学では、分からなかった問題、もしくは全く見たこともない問題にぶつかったとき、自分の力でそれらを乗り越え解答に辿り着いた瞬間こそ、最も楽しいと感じる瞬間であると考えています。数学を指導する上では、可能な限りその瞬間を味わってもらえるように心掛けています。分からなかった問題が解けるようになるには、解法の定着と理解が必要不可欠です。そのために行っていることの一つは、例えば、一つ問題を考えてもらって、どうしても分からなくて解説を入れた場合、わざと忘れたころ (2,3 週間後) に再び類題を解いてもらいます。一度解説した問題なので、完全に忘れて解けなくなっていることを自覚すると、悔しさから、二度目の解説は覚えやすくなります。これを繰り返すと、自然と記憶に定着し、自分の力で解けるようになっていく、という目論見です。もちろん、生徒さん全員に今言った方法が通じるということは絶対にありませんのでら個別によって細かく対応を調整しております。


M.I 先生
担当科目:理科(小学・中学)/数学/理科実験教室

 岩手県で中学校理科教員として勤め、東日本大震災では沿岸の学校で津波避難を経験しました。退職後は千葉に移り住み、実験教室を立ち上げ、理科教育や防災教育に携わっています。教育に携わる上で、『学ぶことは楽しいこと!』『子どもたちの可能性は無限大!』と思っています。
子どもたちには学ぶ楽しさや、事象のしくみをしっかり伝えていくことはもちろんですが、多くの生徒に関わった経験から、子どもたちの安心して学べる居場所作りをしていきたいと思っています。


S.U 先生
担当科目:数学(中学、高校)/英語(中学、高校)/理科(中学)/物理/化学

 大学では理学部地球科学科で足もとに広がる地味な地層の成因から気候変動のような地球規模の事象まで幅広く学んでいます。
中学、高校の英語と数学の個別指導を担当しています。
 塾で教わることは、ただ解けない問題を教えてもらうというだけでなく、「勉強のやり方」を教わり学ぶことでもあると考えています。塾での個別指導を通して、勉強のやり方が身につけば塾以外の各自の学習の質も向上します。そうなれば、個別指導という限られた時間を最大限に活かすことができます。

 国立大学入試を経て、得意教科だけでなく苦手教科にも向き合った経験を活かして、苦手科目を克服するための勉強の仕方やその科目に対する考え方のアドバイスもしていきたいと考えています。私自身が、中学では英語、高校では数学が苦手であったこともあり、数学や英語に苦手意識を持つ気持ちはよく分かります。そのような苦手意識からどのようにして克服したのか、自身の経験を活かして指導していきます。また、高校入試や大学入試で悩みを抱えている生徒は多くいます。そのような生徒とは、一緒にその悩みを共有し、解決策を模索していけるような関係性を作っていけるよう心がけています。


T.M 先生
担当科目:数学(中学、高校)理科(中学)化学、物理

 私は、大学で工学部に所属し、医用工学を専攻しています。
現在は数学・物理など専門の基礎となる部分を広く学んでいます。
塾では、中高生の理科・数学を担当しています。機械的に公式を覚え、答えを導くのではなく、なぜそうなるのかを理解できるよう解説することを心がけて授業を行っています。ただ与えられたことを覚えるだけでなく、自分で考え、理解することの面白さを伝えられるよう共に学んでいきたいと思っています。
年齢の近い講師として、また、数年前に大学受験を経験した現役大学生として、大学受験のこと、学校生活のことなど、近い目線で話すことができるよう努めています。


※その他、学生の講師もおります。厳正な採用試験と模擬授業を行った上で授業を持ってもらっています。
生徒によっては若い先生を要望する場合も多いです。
また、大学受験を指導する場合なども直近で勉強をしていること、最新の受験情報を持っていることなどを考えますと、指導適性は高くなります。

可能出勤日と生徒の都合がつく日程から、室長の方で最適な授業マッチングを行っております。